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最新記事【2007年05月03日】


手足口病というのは、手のひら、足の裏、口の中に発疹や水疱ができるという病気で、主に乳幼児や小児によく見られます。


手足口病は、始まりの頃に微熱を伴い、軽いのどの痛みと食欲低下(のどが痛いため食べられない)もみられます。


手足口病は、ウイルスが原因で起きる感染症で、最も一般的なのはコクサッキーウイルスA16、その他エンテロウイルス71などがあります。

手足口病は、ほとんどの場合1週間から10日程度で自然に治癒していきます。
まれに髄膜炎等の中枢神経症状が発生することもあるので、このような場合は入院治療が必要となります。


手足口病の症状がでるまでの期間は、一般的にウィルスに感染してから3日から6日とされています。手足口病の感染経路は、感染者の鼻やのどからの分泌物や便に排出されるウイルスが、経口・飛沫・接触などの経路により、人から人に感染します。

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