子供と病気について
病気にかかってしまった場合、子供は成人に比べて、体の発達が未熟であり、免疫力も十分でないということから、急に発病し、病状の進行も早いというのが特徴です。
ですから、子供の健康状態には絶えず親が気を配っていき、少しでも異常を感じたら、できるだけ早く病院に連れて行くようにしてあげましょう。
また、こまめな検診で病気の早期発見を心がけていくということもとても大切なことです。
定期検診は必ず行き、問題があれば、手遅れになってしまう前にきちんと処置していかなければいけません。
ところで、子供の病気予防のために各種予防接種が行なわれていますが、例えば日本脳炎の予防接種については、呼吸困難に陥るほどの重い中枢神経症状を起こすという事例が報告されていて、それを受けて、平成17年厚生労働省から日本脳炎の予防接種を差し控えるよう勧告が出されました。
こういった最新の医療情報にも常に目を通しておくことをおすすめします。




